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ChatGPTを使い始めた頃は、「AIはインターネット上で使うものだから、今あるパソコンで十分かな」と思っていました。
実際、ChatGPTで文章を作ったり、調べものをしたりするだけなら、古いパソコンやスマホでも始めることはできます。
でも、ChatGPTを使ってブログを書いたり、AI画像を作ったり、さらにCodexをWindowsで試してみたりするうちに、少しずつ感じるようになりました。
「あれ? パソコンの動作が遅いと、けっこう大変かも……」
「画面がもう1つあったら、ChatGPTとCodexを同時に見られて便利そう」
「長時間マウスを動かしていたら、手首が痛くなってきた」
「AI画像やツールのファイルが増えて、保存場所も必要かも」
そんなふうに、AIを使い続ける中で、本当に欲しいものが見えてきました。
この記事では、50代AI初心者の私が、ChatGPTやCodexを使ってみて「あると便利そう」「次に買うならチェックしたい」と感じたパソコン周辺機器やアイテムをまとめます。
Amazonプライムデー、楽天スーパーセール、ブラックフライデーなどのセール時期に見直すと、お得にそろえられるかもしれません。
ただし、最初から全部そろえる必要はありません。
「今、自分がいちばん困っていることは何か?」を考えながら、必要なものから少しずつ整えていくのがおすすめです。
この記事では、私がChatGPTやCodexを使ってみて「あると便利そう」と感じたものを紹介しています。
実際に購入する場合は、価格、レビュー、対応機種、サイズ、保証内容などを確認して、ご自身の使い方に合うものを選んでください。
AI初心者でも、作業環境は意外と大事だった
ChatGPTを使い始めたばかりの頃は、AI活用というと「プロンプトの書き方」や「便利な使い方」にばかり目が向いていました。
もちろん、それも大事です。
でも実際に使ってみると、AIを快適に使うためには、パソコンまわりの環境もかなり大事だと感じました。
特に私がそう感じたのは、CodexをWindowsで試したときです。
Codexでは、ChatGPTに相談しながら、Pythonファイルやbatファイルを使って簡単なツールを作ってみました。
たとえば、画像を整理したり、LINEスタンプ用の画像を分割したり、作業を少しラクにするためのツールです。
でも、私のWindowsパソコンは古く、動作がとてもゆっくりでした。
ファイルを開くのに時間がかかったり、画面が固まったように感じたり、黒い画面が一瞬出てすぐ消えてしまったり……。
AIそのものよりも、パソコン操作でつまずく場面が多かったのです。
その経験から、「AI初心者こそ、作業環境を整えるとラクになるかもしれない」と思うようになりました。
1. メモリ16GB以上のWindowsパソコン
まず一番欲しくなったのは、やはりパソコンです。
ChatGPTを使うだけなら、今あるパソコンでも始められます。
でも、Codexを試したり、Canvaを開いたり、ブラウザで調べものをしたり、画像フォルダを確認したりしていると、パソコンの動作の遅さが気になってきました。
私の場合、古いWindowsでもなんとか作業はできました。
でも、快適とは言えませんでした。
- ファイルを開くたびに待つ
- 保存するたびに待つ
- 画面を切り替えるたびに待つ
この「待つ時間」が積み重なると、だんだん疲れてきます。
AIを使っているはずなのに、パソコンの遅さで作業の気持ちが止まってしまうのは、少しもったいないですよね。
次にパソコンを選ぶなら、私はメモリ16GB以上を目安にしたいと思っています。
もちろん、パソコンに詳しい方ならCPUやストレージなども見ると思います。
でも、AI初心者としては、まず「メモリ16GB」という目安があると選びやすいです。
ChatGPT、ブラウザ、Canva、画像フォルダ、Codex関連の作業を同時に進めるなら、ある程度余裕のあるパソコンのほうが安心だと感じました。
こんな人におすすめ
- 古いWindowsの動作が遅くてストレスを感じている人
- ChatGPTだけでなく、CodexやCanvaも使ってみたい人
- AI画像やブログ作業を本格的に続けたい人
- ブラウザのタブをたくさん開きがちな人
高性能すぎるパソコンを最初から買う必要はないと思います。
でも、これからAIを長く楽しみたいなら、セール時期にパソコンの価格をチェックしておくのはよさそうです。
古いパソコンの動作が遅くて作業が止まりがちな方は、メモリ16GB以上のWindowsパソコンを目安にチェックしてみると選びやすいと思います。
2. 外付けモニター
次に欲しくなったのが、外付けモニターです。
Codexを試しているとき、ChatGPTの画面とCodexの画面を何度も行ったり来たりしました。
- ChatGPTに質問する
- CodexやWindowsの画面を見る
- エラー文を確認する
- またChatGPTに相談する
- この繰り返しです
画面が1つだけだと、ウィンドウを切り替えるたびに「あれ、さっきどこを見ていたっけ?」となることがありました。
これがモニター2枚なら、かなり楽になりそうです。
たとえば、
- 左の画面にChatGPT
- 右の画面にCodexやWindowsのフォルダ
- 左の画面にブログ編集画面
- 右の画面にCanva
- 左の画面に参考記事
- 右の画面に自分の記事
こんな使い方ができます。
AI作業は、意外と「見比べる」ことが多いです。
特に初心者の場合、ChatGPTに聞きながら作業を進めることが多いので、画面が広いだけで安心感が違うと思いました。
こんな人におすすめ
- ChatGPTを見ながら作業したい人
- CodexやCanvaを使う人
- ブログを書きながら資料も見たい人
- 画面切り替えが苦手な人
21.5インチ〜24インチくらいのモニターでも、作業のしやすさはかなり変わりそうです。
ChatGPTと作業画面を同時に見たい方は、23〜24インチ前後の外付けモニターを候補に入れてみると、画面切り替えのストレスが減りそうです。
3. 手首にやさしいマウス
AI作業をしていて意外と困ったのが、手首の痛みです。
ChatGPTを使っているだけなら、そこまでマウスを酷使する感じはありません。
でも、AI画像をたくさん作るようになると、画像の確認、保存、移動、名前変更、フォルダ整理など、マウス操作が一気に増えます。
さらに、Canvaで画像を配置したり、ブログに画像を入れたり、Codexで作ったファイルを確認したりしていると、気づけば長時間マウスを動かしていました。
その結果、手首が痛くなりました。
これは、実際に作業してみないと気づかなかったことです。
そこで気になったのが、エルゴノミクスマウスやトラックボールマウスです。
手首の角度がラクになるものや、手を大きく動かさなくても操作できるものなら、長時間作業の負担が減るかもしれません。
こんな人におすすめ
- 長時間マウスを使うと手首が痛くなる人
- AI画像やCanva作業が多い人
- ファイル整理をよくする人
- 普通のマウスが手に合わないと感じる人
マウスは価格だけでなく、自分の手に合うかどうかも大事ですね。
手首の負担が気になる方は、エルゴノミクスマウスやトラックボールマウスもチェックしてみるとよさそうです。
4. 外付けSSD・HDD
AIを使い始めてから、ファイルがどんどん増えました。
- AI画像
- ブログ用画像
- note用ヘッダー
- Canva素材
- LINEスタンプ用画像
- Codexで作ったPythonファイル
- batファイル
- ZIPファイル
- 説明用のスクリーンショット
最初は少しだけのつもりでも、気づくとフォルダの中がいっぱいになっていきます。
AI画像は、1枚だけ作って終わりではなく、何パターンも試すことが多いです。
「この画像もかわいい」
「これはあとで使うかも」
「ブログ用に残しておきたい」
そう思って保存していると、かなりの量になります。
だから、外付けSSDやHDDは、AI作業を続けるなら早めに考えておきたいアイテムだと感じました。
特に、古いパソコンを使っている場合は、突然不調になることもあります。
せっかく作った画像やツールが消えてしまったら、とても悲しいですよね。
私は、GoogleドライブやOneDriveなども使っていますが、やはり手元にも残しておきたいですよね。
作品やデータは、自分の資産です。
バックアップ用の保存場所は大切だと思いました。
こんな人におすすめ
- AI画像をたくさん作る人
- ブログやnote用の画像を保存している人
- Canva素材を整理したい人
- 古いパソコンを使っていて不安がある人
画像や動画も保存するなら、1TB以上あると安心かなと感じています。
AI画像やブログ用画像、Codexで作ったツールが増えてきた方は、外付けSSDやHDDにバックアップしておくと安心です。
5. USBメモリ
外付けSSDほど大げさではなく、ちょっとしたデータ移動に便利なのがUSBメモリです。
たとえば、Windowsで作ったファイルを別のパソコンに移したいとき。
画像やテキストファイルだけ一時的に保存したいとき。
Codexで作ったツールをバックアップしておきたいとき。
USBメモリが1本あると、気軽に使えます。
最近はクラウド保存も便利ですが、初心者の場合、どこに保存したかわからなくなることもあります。
その点、USBメモリは「ここに入れた」と目で確認しやすいのが安心です。
こんな人におすすめ
- ちょっとしたファイル移動をしたい人
- クラウド保存だけだと不安な人
- Codexで作ったツールを別に保存しておきたい人
- まずは手軽なバックアップから始めたい人
32GB〜128GBくらいでも、テキストや画像の一時保存には使いやすいと思います。
私も試しにこのUSB購入してみました。
6. PCスタンド
AI作業は、思ったより長時間になりやすいです。
ChatGPTに相談しているうちに、気づいたら1時間。
Canvaで画像を作っていたら、さらに1時間。
Codexでエラーを確認していたら、また時間が過ぎている。
こんなことが何度もありました。
長時間ノートパソコンを見ていると、首や肩がつらくなります。
画面の位置が低いと、どうしても前かがみになってしまうからです。
そこで気になったのがPCスタンドです。
ノートパソコンの画面を少し高くするだけでも、目線が上がって姿勢がラクになりそうです。
外付けキーボードやマウスと組み合わせると、さらに使いやすくなりそうですね。
こんな人におすすめ
- ノートパソコン作業で首や肩がつらい人
- 長時間ブログやAI作業をする人
- 机まわりを少し整えたい人
- 姿勢が気になる人
AIを続けるためには、体が疲れにくい環境も大切だと感じました。
7. 外付けキーボード
ChatGPTを使っていると、思ったより文字を打ちます。
- 質問を書く
- プロンプトを書く
- ブログを書く
- メモを書く
- Codexに依頼する文章を書く
AIが文章を作ってくれるとはいえ、こちらから伝える文章もかなり大事です。
ノートパソコンのキーボードが打ちにくいと、少しずつ疲れてきます。
特にブログを書いている人は、外付けキーボードがあると作業がしやすくなるかもしれません。
静かに打てるもの、手が疲れにくいもの、自分の指に合うもの。
マウスと同じように、キーボードも自分に合うものを選びたいですね。
私の古いPCはちょっとキーボードが重くて疲れてしまいました💦
こんな人におすすめ
- ChatGPTに長めの相談をする人
- ブログやnoteを書く人
- プロンプトをよく入力する人
- ノートパソコンのキーボードが打ちにくい人
AI時代でも、文字を打つ道具は大事だなと感じました。
8. ノート・メモ帳
ここで少しアナログなものも入れたいです。
AI初心者こそ、紙のノートやメモ帳が役立つと思いました。
ChatGPTやCodexを使っていると、情報がどんどん出てきます。
- 便利な手順
- 保存場所
- ファイル名
- エラーの内容
- 次にやりたいこと
- AIに聞きたいこと
全部を頭の中だけで覚えようとすると、かなり混乱します。
そんなとき、紙にメモするだけで落ち着きます。
「今、何をしているのか」
「次に何をするのか」
「どこでつまずいたのか」
これを書いておくと、作業に戻りやすくなります。
デジタル作業だからといって、全部をデジタルで完結させなくてもいいと思います。
自分がわかりやすい方法で進めるのが一番です。
こんな人におすすめ
- AI作業中に頭が混乱しやすい人
- 手順を紙に書くと安心する人
- デジタルだけだと疲れる人
- ブログや作品のアイデアをメモしたい人
紙のノートも、立派なAI作業道具だと思います。
紙は神ですから(笑)頭の整理だけでなく現実化も!?
9. Kindle・AI関連本
ChatGPTに聞けば、たいていのことは教えてもらえます。
でも初心者の場合、全体像を知りたいときもあります。
「ChatGPTって結局何ができるの?」
「AI副業ってどんな種類があるの?」
「画像生成やブログ活用を、もう少し体系的に知りたい」
そんなときは、Kindle本やAI関連本を読むのもよさそうです。
特にAmazonのセール時期には、Kindle本が安くなっていることもあります。
ただし、注意したいのは、本を買いすぎないことです。
AI関連の本はどんどん増えています。
気になる本を次々に買ってしまうと、それだけで満足してしまうこともあります。
まずは、自分の目的に合う本を1冊選んで、実際に試してみるのがよさそうです。
こんな人におすすめ
- ChatGPTの全体像を知りたい人
- AI活用を本で整理したい人
- セール時にKindle本をチェックしたい人
- ネット情報だけだと迷いやすい人
本は「読むだけ」ではなく、「実際に試す」ところまでできると、より役立ちます。
10. 目や体を守る小物
最後は、パソコン周辺機器というより、体を守るための小物です。
AI作業は、思った以上に時間が経ちます。
- 画像を作る
- 文章を直す
- ブログに貼る
- Canvaで整える
- Codexでツールを試す
- ファイルを整理する
気づいたら、目が疲れていたり、肩がこっていたり、手首が痛くなっていたりします。
だから、体を守るための小物も大事だと感じました。
たとえば、
- ブルーライトカット眼鏡(私の必需品!)
- 手首用クッション(これ地味に良いです!)
- 椅子用クッション
- デスクライト
- フットレスト
- タイマー
こうしたものがあると、長時間作業の負担を少し減らせるかもしれません。
AIを楽しむためにも、自分の体をいたわることは大切ですね。
こんな人におすすめ
- パソコン作業で目が疲れる人
- 手首や肩が痛くなりやすい人
- 長時間集中しすぎてしまう人
- AI作業を無理なく続けたい人
道具だけでなく、休憩も大事です。
AI初心者がまず優先したいものはどれ?
ここまで10個紹介しましたが、全部を一度にそろえる必要はありません。
優先順位をつけるなら、私はこんな感じです。
| 優先度 | アイテム | 理由 |
|---|---|---|
| 高 | メモリ16GB以上のパソコン | 動作の快適さに直結するため |
| 高 | 外付けSSD・HDD | AI画像やツールの保存・バックアップに必要なため |
| 高 | 手首にやさしいマウス | 長時間作業の負担を減らすため |
| 中 | 外付けモニター | ChatGPTと作業画面を同時に見やすくするため |
| 中 | PCスタンド | 姿勢や首・肩の負担を減らすため |
| 中 | 外付けキーボード | ブログやプロンプト入力がしやすくなるため |
| 中 | USBメモリ | 手軽なデータ移動や一時保存に便利なため |
| 低〜中 | ノート・メモ帳 | 手順やアイデア整理に役立つため |
| 低〜中 | Kindle・AI関連本 | 知識を整理したいときに役立つため |
| 低〜中 | 目や体を守る小物 | 疲れをためにくくするため |
私の場合は、今いちばん気になっているのは、パソコンの動作、画面の狭さ、マウスによる手首の負担、保存場所の不足です。
だから、優先するなら、
- パソコン
- 保存用ストレージ
- マウス
- モニター
このあたりから考えたいと思っています。
セール時期にチェックするとよさそう
パソコン周辺機器は、通常価格で買うと意外と高く感じるものもあります。
なので、Amazonプライムデー、楽天スーパーセール、ブラックフライデー、年末年始セールなどのタイミングでチェックしておくとよさそうです。
ただし、セールだからといって、焦って「安いから買う」ではなく、「今の自分に必要だから買う」こと。
たとえば、
どれからそろえればいいか迷ったら、まずは「今いちばん困っていること」から考えてみるのがおすすめです。
パソコンの動作が遅いなら、メモリ16GB以上のパソコン。
画像やツールの保存場所が不安なら、外付けSSDやHDD。
手首が痛くなりやすいなら、手に合うマウス。
画面の切り替えが大変なら、外付けモニター。
Amazonプライムデーや楽天スーパーセール、ブラックフライデーなどのセール時期に、価格やレビューを見比べて自分の使い方に合うものを選んでみてくださいね。
私は、何度かパソコンが固まって動かなくなることもありました・・💦パソコン氣になります!
AI作業に使うパソコン周辺機器や保存用ストレージは、Amazonのセール時期にチェックしておくと選びやすいです。
Amazonプライム会員なら、お急ぎ便や日時指定便のほか、Prime VideoやPrime Readingなども使えるので、普段からAmazonを利用する方は一度確認してみるのもいいと思います。
【Amazonプライムの詳細はこちら】まとめ:AI初心者こそ、無理なく続けられる環境づくりを
AIを始める前は、「ChatGPTが使えればそれで十分」と思っていました。
でも実際に使い続けてみると、パソコンの動作、画面の見やすさ、マウスの使いやすさ、保存場所の大切さなど、作業環境の大切さを少しずつ感じるようになりました。
もちろん、最初から全部そろえる必要はありません。
私自身も、古いWindowsで試行錯誤しながらここまで進めてきました。
古いパソコンでも、AIを始めることはできます。
でも、AIをこれからも楽しく続けたいと思うなら、少しずつ作業環境を整えていくのもいいなと感じています。
まずは、今いちばん困っていることから。
- 動作が遅いならパソコン
- 画面が狭いならモニター
- 手首が痛いならマウス
- 画像やツールが増えてきたなら保存用ストレージ
そんなふうに、自分に必要なものを一つずつ選んでいけばいいと思います。
AIは、難しい人だけのものではありません。
自分のペースで、今ある環境から始めて大丈夫。
続けていく中で「これがあるともっと楽しいかも」と思ったものを、少しずつそろえていけばいいと思いますよ。
CodexをWindowsで試したときの体験談は、別の記事でも詳しくまとめる予定です。


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