WordPressで記事を書こうと思ったら、CocoonのSEOタイトルやメタディスクリプションの入力欄が見つからない…。
以前は記事の下にあったはずなのに、どこにも見当たらず焦ってしまいました。
同じように困っている方は、まずブロックエディター右側の「SEO」タブを確認してみてください。
私の場合は、それで無事に解決できました。
Cocoonの編集画面の症状
私の環境はこちらです。
- WordPress 7.0.2
- Cocoon 2.9.3.3
- ブロックエディター
記事編集画面の下にある「メタボックス」は真っ白💦
以前あったSEOタイトルやメタディスクリプションの入力欄が見当たらず、「どこへ行ったの?」という状態でした。

AIと相談しながらいろいろ試したけれど解決せず…
「何か壊れたのかな?」と思い、
- プラグインを確認・整理
- Cocoonを入れ直す
- シークレットウィンドウで確認
など、いろいろ試しました。
それでも改善せず、最後は「公式フォーラムで質問した方がいいかな…」と思っていました。
違うAIに相談してみると、別視点のヒントが!
今回のトラブルでは、複数のAIに相談しながら原因を探しました。
最初は設定やプラグインなど、さまざまな可能性を一緒に確認。
それでも解決しなかったのですが、別のAIから
「一度クラシックエディターで確認してみては?」
という提案をもらいました。
この一言がきっかけで確認してみることにしました。
私は、昔クラシックエディタを使っていたので、編集画面を見慣れていたのですが、今回はゆーっくり編集画面全体を見渡しました。
すると、右メニュー欄に「SEO」の文字!!
もしかして!?と思って開いたら、、、ありました!!!
「SEOタイトル」「メタディスクリプション」・・
ブロックエディターに戻して、再度編集画面を開いてみました。
「あるといいな・・」ドキドキしながら右側サイドバーを確認。ここでも「SEO」タブを発見!!
タブを開いてみると、クラシックエディタと同じように「SEOタイトル」「メタディスクリプション」の入力欄があることを発見!
無事にSEOタイトルとメタディスクリプションを入力できました。

今回のように、AIは答えをすぐ出すだけではなく、一緒に原因を探す相談相手としても活用できます。
ChatGPTとの会話で感じた「AIに相談する」という使い方については、こちらの記事でも紹介しています👇️

Cocoonトラブルに遭遇した今回の学び
今回は、AIが答えを教えてくれたというより、違う視点をくれたことが解決につながりました。
一人で悩んでいると同じところばかり見てしまいますが、複数のAIに相談すると、思いもよらない切り口のアドバイスをもらえることがあります。
病院でセカンドオピニオンを受けるような感覚に少し似ているかもしれません。
もちろん最終的に確認・判断するのは自分ですが、「別の視点をもらう相手」としてAIはとても心強い存在だと、あらためて感じました。
今回も、複数のAIに相談することで別の視点から解決のヒントを得ることができました。
GeminiとChatGPT、それぞれに相談して感じた違いについてはこちらの記事で紹介しています。

まとめ
もしCocoonでSEOタイトルやメタディスクリプションの入力欄が見つからない場合は、まずブロックエディター右側の「SEO」タブを確認してみてください。
私のように「入力欄が消えた!」と思って遠回りしてしまう前に、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
AIは「答えを出してくれる存在」というより、「一緒に考えてくれる相談相手」。今回の出来事で、その良さを改めて実感しました。

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