「AIでタロットカードって作れるの?」
そう思って試してみたら――本当に作れました。
しかも無料で。プロンプト1回で。
私はパステルアートやタロットに親しんできた50代。
AIの画像生成は興味があったけれど、
「難しそう」「センスがないと無理かも」と
ずっと後回しにしていました。
でも実際にやってみると、拍子抜けするくらい簡単でした。
この記事では、AIツールを使いはじめたばかりの方でも
すぐに試せる方法を、全手順でお伝えします。
画像生成に必要なのは、無料のChatGPTだけ。
難しい知識は一切不要です。
使うツールはChatGPTだけ(無料)
今回使ったのはChatGPT(GPT-4o)のみです。
Googleアカウントかメールアドレスがあれば、すぐに無料で使えます。
アプリのインストールも不要。ブラウザから開くだけでOKです。
プロンプトはこれをコピペするだけ
「プロンプト」とは、AIへの指示文のことです。
難しく考えなくて大丈夫。以下をそのままコピペしてください。
タロットカードの「星」をモチーフにしたイラストを作って。
中世ヨーロッパ風の神秘的な雰囲気で、
パステルカラーを使った幻想的なデザインにして。
カードの枠線もつけてください。
たったこれだけです。
プロンプトのポイント3つ
① カード名を指定する
「星」「月」「太陽」など作りたいカード名をそのまま入れるだけ。
AIがタロットの知識を持っているので、シンボルや構図を自動で判断してくれます。
② 雰囲気のキーワードを添える
「神秘的」「幻想的」「パステルカラー」など好みの言葉を足すだけで
一気に世界観が変わります。
③「枠線をつけて」を忘れずに
これを入れないとカードっぽさが半減します。
たった一言ですが、効果絶大でした!
ChatGPT画像生成で実際にタロットカードを作ってみた
プロンプトを入力して、待つこと数秒――
画面に現れたのがこちらです。

思わず声が出ました。
「え、これ私が作ったの?」
カードの枠、ローマ数字のXVII、星の女神、水を注ぐ壺――
タロットの「星」が持つ意味をAIがちゃんと理解して、
全部表現してくれていたんです。
タロットに長年親しんできた私が見ても「これはアリだ」と思える仕上がりでした。
こんな使い方もできます
作ったタロットカード風イラストは、こんな場面で活用できます。
① ブログ・noteのアイキャッチ画像に
占い・スピリチュアル系の記事に使うと一気に世界観が出ます。
フリー素材では見つからないオリジナルビジュアルが作れます。
② SNSの「今日のカード」投稿に
毎日1枚、大アルカナ22枚を順番に投稿するシリーズ企画も面白いですよ。
③ 自分だけのオリジナルデッキを作る
22枚すべて生成すれば、世界にひとつだけの自分デッキが完成します。
印刷してカード化することも可能です。
まとめ
今回やったことはたったこれだけです。
✅ ChatGPTを開く
✅ プロンプトをコピペして送る
✅ 数秒待つ
以上!
絵心なし、センスなし、AI初心者の50代でも
本格的なタロットカード風イラストが無料で作れました。
より詳しい全手順と、月・太陽・世界・正義など
他のカードのプロンプト集はnoteで公開しています。
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