最近、AIを使う機会が増えてきました。
愛鳥のことを質問してみたり、文章を書いてもらったり、画像を作ってもらったり。
「AIってすごいなぁ」と思いながら使っていたのですが、ある日ふと思いました。
「天国の住人となった愛犬の黒プーのLINEスタンプをAIと一緒に作れないかな?」
今回は、そんな思いから始まったAIとLINEスタンプ作りの体験を紹介します。
LINEスタンプを作る前に、
サイズやルールを確認しておくと失敗しません。
詳しくはこちらでまとめています
▶ LINEスタンプのサイズ・規格まとめ【2026年最新版】
AIでLINEスタンプを作ろうと思ったきっかけ
私は、愛犬の黒プードルに似たLINEスタンプが欲しいなぁと思っていました。
トイプードルというと茶色(レッド)やアプリコットが主流で、なかなか好みのものがなかったからです。
最近はAIで作られる方も多く、可愛らしいのも沢山あると思いますが、私の記憶の中の黒プーちゃんを再現してスタンプ作りたいと!
でも、いざ作ろうとすると
- イラストを考える
- セリフを考える
- デザインを作る
など、意外とやることが多いんです。
「ちょっとハードル高いかも…」
そう思って、しばらく何もしていませんでした。
AIにLINEスタンプのアイデアを相談してみた
そんなとき、ふと思いました。
「AIに相談したらどうなるんだろう?」
AIを使い始めて間もない私は、好奇心いっぱいで問いかけてみたんです。
「LINEスタンプのアイデアを出してもらえますか?」
するとAIは、すぐにいくつかのアイデアを出してくれました。
例えば
- 日常で使いやすいセリフ
- スタンプのテーマ
- セットの構成
などです。
「なるほど、こういう作り方もあるのか…!」
と、ちょっと驚きました。
AIと一緒にLINEスタンプを作る流れ
そこからは、AIと相談しながらスタンプの内容を少しずつ考えていきました。
例えば
- 「こんなセリフどうかな?」
- 「この言葉はよく使うかな?」
など、まるでアイデア会議をしている感じです。
AIはたくさんの案を出してくれるので、そこから「これいいかも!」というものを選んでいく形でした。
この作業が、思った以上に楽しかったんです。

気軽に相談できて、なんだか楽しい♪
世界が広がる感覚♪
実際にAIと行った作業記録です。
これが正解ではありません。
プロンプトを上手に作れば、もっと簡単に時短で作業できます。

素人のプロンプトなので、もっと良いプロンプトがあったらコメント等で教えてください!
①AIにアイデアを出してもらう
実際に使ったプロンプトです。
あなたは女性向けにLINEスタンプを販売しているプロのLINEスタンプクリエイターです。 女性向けで 実際に売れているヒットしやすい LINEスタンプのアイデアを3つ考えて下さい。 プロ目線で人気順に箇条書きで、このLINEスタンプに使う日常で頻繁に使えるスタンプをそれぞれ24個考えて下さい。
②スタンプのセリフを考える
最初に出してもらってますが、さらに、ポップな感じにするのか、敬語にするのか、誰あてに使うのかで、全然変わってくるので、そのあたりをこと細かく相談しました。
たとえば、友人使いでしたら
「ありがとう」「おはよう」「OK!」など軽い感じで良いですよね。
しかし、仕事仲間やママ友、年上の人にも使えるようにすると
「ありがとうございます」「おはようございます」「よろしくお願いします」など、ちょっと敬語や丁寧な言葉が入ったほうがよくなりますよね。
③LINEスタンプのイラストを作る
実は、これもAIが、すごく可愛いイラストを描いてくれるんです。
無料版でも十分すぎるくらいすごいです!
感動ものでした!

すごく可愛いから、そのまま使いたいです!

それはおすすめしないです。似通ったものが沢山増えるだけで、長期的に考えるとよくないです。
AIは、誠実な回答をしてくれました。
そのまま使って申請する方も多いと思いますが、私は自分の世界観を育てることを選択し、自分でイラストを描くことを選択したのです。
ここで使えるのが、AI画像生成ツールです。
ブラウザだけで使えるタイプなら、
インストール不要で初心者の方でも安心して使えます。
実際に私も試してみましたが、
思ったより簡単に可愛い画像が作れて驚きました。
LINEスタンプのイラストは自分で描いてみました
私は、LINEスタンプのイラストは、最終的には自分で描くことにしました。
パステルアートを描いているので、パステルの優しい雰囲気をスタンプにしたいと思いました。
AIにアイデアをもらいながら、自分の好きな雰囲気で描いていく感じです。
例えば
- キャラクターの表情
- ポーズ
- 文字の雰囲気
などを少しずつ調整しました。
サイズ調整や微調整も必要になります。
より細かくデザインを整えたい場合は、
専用のデザインツールを使うと仕上がりがきれいになります。
▶ 本格的にデザインを整えたい方はこちら👇️👇️
AIが全部作るというよりは、AIと一緒に作るという感覚でした。

私が普段描いているパステルアートは型紙ありきなので、デザイン案を出してくれるAIの存在はすごく助かりました!
スタンプのサイズやルールは事前に確認しておきましょう。
詳しくはこちら👇
④LINEスタンプとして申請する
「LINEスタンプメーカー」というアプリが簡単でおすすめです。
私は、最初はこのアプリを使って申請しました。
その後は、PCからLINEクリエイターマーケット経由で申請を行いました。
詳しい手順は、youtubeなどで検索すると出てきます。
これも最初からAIに相談しながら進めるのもおすすめです。
むしろ、そのほうが一つ一つ確実に進めると思います。
特に申請の段階でも、タイトルや説明文、メイン画像、タグなどの細かい相談に乗ってくれます。
申請欄のどこにチェックをしたらよいかも、最初は一つ一つAIに聞きながら進めていくのをおすすめします。
AIでLINEスタンプを作って感じたメリット
今回LINEスタンプを作ってみて、一番感じたのは「AIは良い相談相手になる」ということです。
アイデアを考えるときって、一人だとどうしても限界があります。
でもAIに聞いてみると、「こんな考え方もあるんだ」と、新しいヒントをもらえることが多いです。その中から自分の好きなものを選んでいく。
このやり方は、とても相性が良いと感じました。
LINEスタンプ作りって、最初はちょっと難しそうに感じます。
でも、AIと一緒に考えると
- アイデアが出やすい
- 作業が楽しい
- 一人で悩まなくていい
というメリットがありました。
「ちょっとやってみようかな」という気持ちになりやすいと思います。

AIとの基本的な作り方は、YouTubeにも沢山出てますし、細かい所はAIにその都度相談できるのが嬉しいポイントです。
2026年現在はこう変わっています
結論
AIの進化により、LINEスタンプ作成はさらに簡単&高品質になっています。
理由
ここ1〜2年で、AIツールの性能が大きく向上しました。
特に変わったのは以下。
- 画像のクオリティが安定した
- 日本語の指示でもしっかり反映されるようになった
- 修正(やり直し)が簡単になった
具体例
私が最初に作ったときは、
- 思った通りのイラストが出ない
- 何度も作り直す必要がある
- 微調整が難しい
と感じていました。
でも今は・・・
- 一発で「可愛い!」と思える画像が出る
- 少しの言い直しでイメージに近づく
- 初心者でも迷いにくい
と、かなりスムーズに作れるようになっています。
今は「AI初心者でも挑戦しやすいタイミング」ですよね。
「もっとAIを使いこなしたい」
「副業として活かしてみたい」
という方は、体系的に学ぶのも一つの方法です。
▶ 生成AIをしっかり学びたい方はこちら👇️
私もちょっと迷ったくらいです。

「難しそう…」と思っていた方も、今なら思っているより簡単に作れるかもしれません✨
是非、LINEスタンプ作成、チャレンジしてみてくださいね。
昔と今の違いを比較してみた 2026年
以前よりも、時間・手間・クオリティすべてが改善されています。
わかりやすく一覧にしてみました。
比較一覧
| 項目 | 以前(約1〜2ヶ月前) | 現在(2026年) |
|---|---|---|
| 画像生成の精度 | バラつきがある | 安定して高品質 |
| 日本語プロンプト | 伝わりにくいことがある | かなり正確に反映される |
| 修正のしやすさ | 作り直しが多い | 微調整で対応できる |
| 作業時間 | やや時間がかかる | 短時間で完成しやすい |
| 初心者のハードル | 少し高め | かなり低い |
補足
実際にやってみて感じたのは、
👉 「慣れていないから難しい」のではなく
👉 「ツール側の精度の問題だった」
という部分も大きかったなと思います。
ちなみに、2〜3か月前に実際に作ったLINEスタンプはこちら👇️
よかったら覗いてみてくださいね^^

今はテンプレを使えばさらに簡単
最近は「スタンプ用テンプレート」も増えていて、画像を選ぶだけでLINEスタンプが作れるサービスも出てきています。
私も実際に試してみましたが、 「これ、本当に初心者でもできる…!」と感じました。
一瞬で可愛いスタンプ画像が生成された時の驚きといったら😄
以前は「イラストを用意して、サイズを調整して…」と少し手間がかかっていたのですが、今はテンプレに当てはめるだけで、スタンプとして使える形に整えてくれるのでとてもラクです。
ただし、誰でも簡単に作れる分、「どんな雰囲気のスタンプにするか」や「誰に向けたスタンプなのか」が大切になってくるのではないでしょうか。
「自分で作るのは難しい…」という方は、プロに依頼するという方法もあります。
実際に、ココナラでは
LINEスタンプ制作のサービスも多く出品されています。
▶ プロにLINEスタンプ制作を依頼したい方はこちら👇️👇️
まとめ:AIでLINEスタンプは初心者でも作れる
今回、AIと一緒にLINEスタンプを作ってみて思ったことがあります。
それは
AIは作業を代わりにやるだけじゃなく、アイデアの相棒にもなる
ということです。
一人で考えていたらスタンプ作りを始めていなかったかもしれません。
でもAIと話しているうちに、「ちょっとやってみようかな」という気持ちになりました。
これからもAIを使いながら、いろいろなことに挑戦してみたいと思います。
「自分では難しい…」という方は、オーダーで作るという方法もあります。
ふんわりやさしい雰囲気のペットアイコンも作成しています。
「うちの子でスタンプを作りたい」
という方は、お気軽にご相談ください。👇️



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