AIが私の「軍師」に!Canva初心者50代の私が1日でインスタリールとHPバナーを完成させた驚きの方法

AIは私の軍師でした LINEスタンプ・クリエイター活動
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「Canvaを使ってみたいけれど、機能が多すぎてどこから触ればいいかわからない……」

「インスタのリール動画なんて、若者のものだと思い込んでいた」

かつてブログ運営で疲弊し、新しいツールへの挑戦に消極的になっていた私ですが、今回、ある「強力な相棒」の力を借りて、その壁をあっさりと乗り越えることができました。

その相棒とは、AI(Gemini)です。

今回は、デザイン未経験の私が、AIを戦略プロデューサーに迎えて駆け抜けた「Canva&インスタ攻略体験記」をお届けします。

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目的は「愛犬の黒プー」のLINEスタンプやグッズ作っていつも一緒にいたかった

私の原動力は、天国へ旅立った愛犬の黒プードルを描きたいという想いでした。
パステルアートで描いたその子をLINEスタンプにし、さらに多くの人に知ってもらうためにインスタやHPを活用したい。

でも、私一人の力では「何から手をつければ月1万円の収益に届くのか」という戦略が立てられませんでした。

AIを「販売戦略のプロ」として雇ってみた

今回、私はAIに対して「販売戦略のプロとしてアドバイスして」と頼んでみました。
すると、返ってきたのは驚くほど具体的なロードマップでした。

  • インスタの役割: スタンプを売る場所ではなく、キャラの「物語」を伝える場所にする

  • HPの活用: 過去のブログ資産を活かし、動くバナーでスタンプへ誘導する

  • LINEプレミアム: 半年後の参加を見据え、今は「シリーズ化」でファンを増やす

「何をすればいいか」が明確になると、あんなに重かった腰が嘘のように軽くなったのです。

アイデアいっぱい出してくれた、すご〜く助かったよ

Canvaの操作も、AIが横で教えてくれる安心感

一番の難所だと思っていたCanvaでのリール動画作りや、HP用の「動くバナー」作成。
これも、AIに手順を一歩ずつ聞きながら進めました。

  • 「時計アイコンが見当たらない!これですか?」

  • 「交互に画像が切り替わるバナーはどう作るの?」

画面のスクショを取りながら、少しずつ進めていきました。

canva時計アイコン

初歩的な質問にも、AIは画面のキャプチャを読み取って「ここを押して」と丁寧にガイドしてくれました。 おかげで、サイドバーで黒プーちゃんが「ぷるんっ♪」と動く、可愛いバナーが完成!

canvaリール作成

 

「楽な方法」でいい。自分に合った発信スタイルを見つける

「アート系ならインスタを頑張らなきゃ」という思い込みもありましたが、AIとの対話で「自分が楽なXやブログをメインに、インスタはサブとして活用する」という、持続可能なスタイルを見つけることができました。

疲弊して辞めてしまったブログも、今は「自分の城」として、大好きな筆文字や黒プーちゃんを並べる楽しい場所に変わっています。

まとめ:一歩踏み出せば、景色は変わる

もし、あなたが「もう新しいことは覚えられない」と諦めかけているなら、ぜひAIをあなたの「軍師」にしてみてください。

操作方法を教わるだけでなく、迷った時の「決断のヒント」をくれる存在がいるだけで、独学の何倍も楽しく、速く進むことができますよ。

私の黒プーや桜の花びらキャラ「ひらりん」も、これからHPやSNSでどんどん活躍していく予定です。
ぜひ、サイドバーで動く黒プーちゃんに会いに来てくださいね!

 

愛犬を形にしたい。その想いを叶えてくれたツールの一つが Canva でした。
難しい技術がなくても、アイディア次第で世界に一つの作品が作れます。
もしこの記事を読んで『私もやってみたい!』と思われたなら、ぜひ一度触ってみてくださいね。想いを形にする楽しさを、ぜひ一緒に味わいましょう!

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