LINEスタンプを作ろうと思ったときに、最初に悩むのが「サイズや規格」です。
「画像サイズは?」「何個必要?」「PNGでいいの?」など、細かいルールが多くて混乱してしまいますよね。
この記事では、LINEスタンプのサイズや規格(2026年最新版)を初心者にもわかりやすくまとめました。
これからLINEスタンプを作る方は、ぜひ参考にしてください。
LINEスタンプの基本サイズ一覧
LINEスタンプには、用途ごとに画像サイズが決められています。
| 種類 | サイズ |
|---|---|
| スタンプ画像 | 370 × 320 px |
| メイン画像 | 240 × 240 px |
| タブ画像 | 96 × 74 px |
基本的にはこの3種類の画像を用意すればOKです。
スタンプの個数(何個必要?)
LINEスタンプは、以下の個数から選択できます。
- 8個
- 16個
- 24個
- 32個
- 40個
初心者の場合は、8個または16個から始めるのがおすすめです。

私の最初は、自分が欲しいスタンプということで40個作ったら大変すぎでした(汗)AIが伴走してくれなければ完成してなかったかも!?
画像のファイル形式と容量
LINEスタンプの画像は、以下の形式で作成します。
- ファイル形式:PNG
- 背景:透過(必須)
- 容量:1枚あたり1MB以下
背景透過を忘れると審査に通らないので注意しましょう。

背景透過は、無料で行ってくれるサイトもあるので、初めてでも気軽に作成できますよ。
作成時の注意点
① 余白をしっかり取る
スタンプはトーク画面で小さく表示されるため、余白がないと見切れる可能性があります。

10pxくらいの余白が必要だと言われていますよ
② 文字は大きめにする
スマホで見やすいように、文字はやや大きめに配置するのがポイントです。

LINEスタンプメーカーを使うと実際に使った時の大きさ確認できるので、心配だったら、申請前に確認をおすすめします。
③ 視認性を意識する
シンプルでわかりやすいデザインの方が使われやすい傾向があります。

2026年のトレンドは、くすみカラー。その色味で作っていくと手に取ってもらいやすいかも!?
LINEスタンプの作り方(簡単な流れ)

LINEスタンプは次の流れで作成できます。
- イラストを作成(AI作成でもOKですが、AI作成だと似た作品が多くなるので要注意)
- サイズに合わせて画像を書き出し(LINEスタンプメーカーは自動でサイズ調整してくれます)
- LINE Creators Marketに登録
- 審査に提出
- 承認後に販売開始
初心者でも比較的簡単に販売まで進めることができます。

私は、最初はLINEスタンプメーカーから登録申請しました。自動でサイズ調整してくれるし、実際のスタンプの大きさ確認もできるのが良かったです。
審査で落ちやすいポイント
LINEスタンプは審査があります。以下の点に注意しましょう。
- 著作権・商標違反
- 不適切な表現
- 画質が悪い
特にキャラクター系は著作権に注意が必要です。
まとめ|LINEスタンプは規格を守れば初心者でも作れる
LINEスタンプは、規格さえ守れば初心者でも十分に作成できます。
- サイズは決まっている
- PNG・透過が必須
- 個数は8個からOK
まずは少ない数からチャレンジして、少しずつ作品を増やしていくのがおすすめです。
ぜひ今回の内容を参考に、LINEスタンプ作成に挑戦してみてください。

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