「LINEスタンプを申請したのに審査に通らない…」
「AIで作ったからダメなの?」
こんな不安、ありませんか?
実は、LINEスタンプの審査に落ちるのは珍しいことではありません。
原因を知って対処すれば、ちゃんと通るようになります。
この記事では、
AIで作ったLINEスタンプが審査に通らない理由と対処法をやさしく解説します。
LINEスタンプが審査に通らない主な理由
まずはよくある原因から見ていきましょう。
① 著作権・類似問題
一番多いのがこれです。
- 有名キャラクターに似ている
- 実在の人物に似ている
- AI生成で既存作品に近い
👉対策
・オリジナル性を強くする
・似すぎていないか見直す
② 画像の不備(透過・サイズなど)
- 背景が透過されていない
- サイズが規定外
- 画質が粗い
👉対策
・PNG透過にする
・推奨サイズで作成
👉透過できない方はこちら👇
▶ アイビスペイントで透過できない原因と対処法
③ 文字・内容の問題
- 読みにくい
- 不適切な表現
- 誤字脱字
👉対策
- シンプルで見やすい文字にする
- どんな背景色にしてもわかるように、白またはそれに近い色で縁取りすることをおすすめします
④ 同じようなスタンプが多い
AI生成でありがちです。
👉対策
・表情やポーズに変化をつける
・世界観を出す
⑤ 商用利用の問題(AI)
使っているAIツールによっては、商用利用NGのケースもあります。
👉対策
・利用規約を確認する

私は運よく、今のところ落ちたことはないです。
万が一、落ちてしまった場合は、上記を再チェックしてみてくださいね。
AIで作ったLINEスタンプは審査に通る?
結論👇
通ります(問題なければOK)
実際にAIで作ったスタンプも多数販売されていますよ。
ただし👇
- オリジナル性
- 著作権
- クオリティ
ここが重要です
審査に通すためのコツ
初心者の方はここを意識👇
✔ シンプルにする
→ ゴチャゴチャしない
✔ 視認性を上げる
→ 縁取り・文字を見やすく
👉縁取りはこちら👇
▶ Canvaで縁取りできない原因と対処法
✔ 世界観を統一
→ バラバラにしない
例)色味を統一する。フォントを統一する。など
✔ 余白をしっかり取る
→ 見切れ防止
LINEスタンプメーカーで実際のサイズ感などを確認してから申請して下さいね。
ただし、LINEスタンプメーカーからだと、アップロードする画像に余白は必要ありません。
スタンプ画像には、自動で余白が追加されます。
それでも審査に落ちた場合
👉焦らなくて大丈夫です
- 修正すれば再申請OK
- 落ちる=改善ポイントがある
👉むしろ“レベルアップのチャンス”です
本でコツを学ぶのもありかと思います👇️
よくある質問
Q. AIだから落ちますか?
👉いいえ、AIでも通ります
Q. 何回でも申請できますか?
👉修正すれば再申請可能です
まとめ
LINEスタンプが審査に通らない原因は👇
- 著作権・類似問題
- 画像の不備
- 内容の問題
- 商用利用
これを押さえれば、初心者でもしっかり通せます😊
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